ウニモグに乗った
オーストリアからノイシュバンシュタイン城まで戻る途中にレヒ川の滝レヒフォールがあり立ち寄り。渓谷の中に落差があり滝になっている。そしてフッセンの町に川は流れ、ランツベルクまで延々とその流れは広がっていく。
レヒフォールでは川幅はかなり狭くなるが、フュッセンの町では結構な広さ。エメラルドグリーンの色は町の色と重ねてとてもカラフルに見える。フュッセンも歴史のある街らしく、城風の建物がかっこよく町並みを模っている。
ノイシュバンシュタイン城付近はドイツでも一番有名な観光地で大賑わい。城の内部まではいいかな、と思ったが勢いでチケットを買ったが、なんと入場は2時間後。入場はグループで制限されていて、あいてるのはその時間(17:25)だそうだ。それまで土産物屋をうろうろし、ベンチで本読んだり時間を過ごして現地へ。これが30分ほどの山登りが必要で、朝一の登山で堪えたのでバスで移動。このバスがまたウニモグでローギアで凄い山道をガシガシ上っていく。こんな環境じゃなきゃウニモグなんて乗る機会ないです。ラッキー。
どんなガイドブックでもどんなツアーでも絶対いくだろうマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望む。確かに絶景。でもつり橋でこりゃ高所恐怖症の人は駄目ですね。みんな写真撮ってるんですれ違いもきついです。しばらく写真を撮っていたら次から次へと頼まれてしまいました。韓国か中国の観光客の人だっかたな・・・
ポストカードではどこから撮ったのかと思う写真が多く、多分空撮だろうか?霧に包まれた城や雪の中神々しく輝いているものなど、日本のポストカードとは気合の入り方が違うようなものが多かった。どこでも撮れるんじゃなく、ここぞ、という環境で空撮などで撮っている写真はインパクトが違いました。日本も見習わなくちゃいけないんでしょうね。



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