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November 28, 2007

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト会場とホテルは近いに越したことはありません。なぜなら飲んでふらふらになってもすぐに帰れるから。実際ジョッキ1リットルもあるビール何杯も飲んだら酔います。ふらふらです(私は)で今考えるとよくあの状態で帰れたなァと・・・初めての街で真夜中で・・・よく襲われなかった。
そのままでベッドに横になってました。

会場は公園の中で、まさに遊園地そのまんま。その中にお土産の出店が山ほど。でかいホールには見渡す限りのひとひとひと。しかもテーブル椅子の上に乗っかって歌って踊ってます。入ったらライブのようで圧倒されました。いやー流石に感動して笑ってしまいました。

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November 27, 2007

ミュンヘン市街

071001025 ランツベルクを後にして今回一番の大都会ミュンヘンへ。
流石に街中をレンタカーで走るのはきつかったので空港で返却。電車で街へ戻ります。

ミュンヘンはオクトーバーフェストの真っ只中。どこもかしこも祭り!祭り!の雰囲気(だと思う)で空港からの電車も満員で確実にオクトーバーフェストへ行く人達。会社公認の早引き&飲み会のようです。というか国公認の大宴会でしょう。タイヘンにうらやましい環境とおおらかさ。日本も見習って欲しい・・・

いやー流石に人が多く、ホテルまではちょっとビビリながら、また今までの田舎の雰囲気からガラッと変わった賑やかさに驚きながらホテルへ。流石にシーズンだけに高かったけど、下町の雰囲気(東京で言えばアメ横の脇にあるようなホテル)でいい場所でした。オクトーバーフェストまで徒歩10分の好立地。

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November 26, 2007

ノンアルコール・ビール

070930026ノイシュバンシュタイン城を後にするときにはすっかり陽も傾き、18時を過ぎている。サマータイムのせいかまだまだ十分明るい。それでもロマンチック街道を北上すると真っ暗。次々に追い越しかけられひやひやモノでした。3重4重追い越しは当たり前。で田舎道130キロオーバーは「うーむ」と唸ります。

この日はランツベルク泊。ビールと思って買ったビンがノンアルコールビールでした・・・

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November 25, 2007

ノイシュバンシュタイン城

070930001ノイシュバンシュタイン城は時間指定の入場で、入り口はゲートになっていて時間が表示されている。チケットに記載されている時間を確認して入城。

同じグループの人たちと一緒に見て回る。入り口では音声ガイドが国別に渡され、戸惑うことなくスムーズに流れていく。これって結構スゴイことだなと思う。国が全然違う人たちがグループ作って見学しているけど、従わなかったり遅れたりということがない。狭い城の中でもきちんと流れていました。

城の中は城主の趣味そのまんま。相当お金使ったんだなァと実感。それでも100年ちょっと前にこれだけ豪華な城を作れた王様は語り継がれますね。

お土産売り場では城限定ジャケットのワーグナーのCDを購入。偉大な作曲家ワーグナーも色々知ると人間味溢れる人物ですね。

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November 13, 2007

ウニモグに乗った

070930005オーストリアからノイシュバンシュタイン城まで戻る途中にレヒ川の滝レヒフォールがあり立ち寄り。渓谷の中に落差があり滝になっている。そしてフッセンの町に川は流れ、ランツベルクまで延々とその流れは広がっていく。

レヒフォールでは川幅はかなり狭くなるが、フュッセンの町では結構な広さ。エメラルドグリーンの色は町の色と重ねてとてもカラフルに見える。フュッセンも歴史のある街らしく、城風の建物がかっこよく町並みを模っている。

070930003

ノイシュバンシュタイン城付近はドイツでも一番有名な観光地で大賑わい。城の内部まではいいかな、と思ったが勢いでチケットを買ったが、なんと入場は2時間後。入場はグループで制限されていて、あいてるのはその時間(17:25)だそうだ。それまで土産物屋をうろうろし、ベンチで本読んだり時間を過ごして現地へ。これが30分ほどの山登りが必要で、朝一の登山で堪えたのでバスで移動。このバスがまたウニモグでローギアで凄い山道をガシガシ上っていく。こんな環境じゃなきゃウニモグなんて乗る機会ないです。ラッキー。

070930002どんなガイドブックでもどんなツアーでも絶対いくだろうマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望む。確かに絶景。でもつり橋でこりゃ高所恐怖症の人は駄目ですね。みんな写真撮ってるんですれ違いもきついです。しばらく写真を撮っていたら次から次へと頼まれてしまいました。韓国か中国の観光客の人だっかたな・・・

ポストカードではどこから撮ったのかと思う写真が多く、多分空撮だろうか?霧に包まれた城や雪の中神々しく輝いているものなど、日本のポストカードとは気合の入り方が違うようなものが多かった。どこでも撮れるんじゃなく、ここぞ、という環境で空撮などで撮っている写真はインパクトが違いました。日本も見習わなくちゃいけないんでしょうね。

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November 12, 2007

オーストリア入国

070930011寒風は吹かなくても雪の残る山頂は寒い。この先もあるのでころあいを見て下山。この下山中のロープウェイからノイシュバンシュタイン城とホーエンシュガンガウ城が良く見える。数あるビューポイントの中でも、ここがたぶんベストだと思う。ガラス越しだけど空中写真のよう。

観光カップルの女の子はしきりに写真撮って興奮してるようだけど、男の方は結構冷めてました。やはり西洋の城は女性に人気なんですかね~日本の城はどちらかというと闘う男の城ですから(^^;;

070930010ノイシュバンシュタイン城はとり合えず後回しにして、車で国境越えをやってみる。海の国にはない経験。どんなものなんだろうと思ったらお隣オーストリアとの国境は「ここからチロル 制限速度○○キロ」という看板があるだけ。高速道路を走ったり道に迷ってうろうろしてどうやら何度も行ったりきたりしていたらしい。ヨーロッパは大きな「国」なんですね。

070930009オーストリア側ならではの写真が撮りたく、近くのVilsという町へ。街道沿いの小さな町だけどVils川という名前の川が走り、それなりに名前が通っている町らしいけど中心部は寂しい。駅で電車を待つも降りたのは一人。乗る人なし。でも駅舎から突然人が出てきて驚いたけど駅員が居た!一日10本ない駅での仕事はどうなんでしょう・・・

ここは山と山に挟まれた場所にあり、ここに限らずサイクリングを楽しむ人がかなり多い。もともとそういった楽しみ方が市民権を得ている国で電車にも簡単に乗せることが出来るようで、なんでこんなとこまで?という場所までどんどんサイクリストが入っていた。それも子供からお年寄りまで集団である。うーん凄い。週末をこんな感じで楽しめる国はエライ。

070930006Vilsから川沿いの町を何箇所かみて、レストランへ。ここでやっとまともなドイツ料理を食べられた。いままで毎日夜遅かったりレストランまで距離があったりと(夕食にビールはかかせないから)なかなかしっかりとしたドイツ料理を食べていなかったが、牛肉の入ったポトフ。結構なボリュームで安い。心に残る味でした。オーストリアとフュッセンを結ぶ軽い山道の国境越えたあたりのレストラン兼土産屋です。お客さんも多くフレンドリーでgoodです。

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November 11, 2007

ドイツ登山

070930020ロープウェーで上がった山頂はいきなり1800mのアルプス山脈の外れ。一気に1300mも高度が変わると流石に寒い。雪もそこらじゅうに積もっている。眼下はドイツの大平野が広がり、背後には深い深い山々がいつまでも連なっている。うーん山は登りはしないものの常に関わってきているのでまさか外国の山の上にいるというのには感動。

070930018周辺の写真を撮って、すぐ上に十字架を掲げた山頂が見える。とり合えず登れるところまで歩き始めるがこれがまた意外と思ったより急で、レンズ一式装備(山用カメラザックで助かった)ではきついのなんの。軽いトレッキングコースなんだろうが、なめてはいないけどちょっと装備が甘いかなという感じ。

070930017途中からガレ場に変わり、結構上がること30分。看板が立ち「この先慣れた人向き注意」の文字。いやー折角来たのに・・・迷いに迷った挙句頂上に上って降りてきた人に山の名前と環境を聞くと、足場が悪いからとの事。結局あきらめましたが、その後次から来るおじさんおばさんはどんどん上がって行っちゃった。今回の旅唯一の後悔はここですね。登ればよかった・・・

070930019日本の山を本格的に登ったことは蔵王くらい。それ以外は数多く山には入っているが、登山はド素人。2回目でドイツの1800mは贅沢ですね。

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November 10, 2007

シュガンガウ町

070930023ロマンチック街道に限らずドイツの道はどこも美しいんだろうけど、この道はどんどんアルプスの山に向かっていくので猛々しい山々が大きくなっていく。

途中の小さな町ではガストホッフが街道沿いに点在し、ああこういう宿に泊まればよかったと後悔。また8時前なのにバス停にはドイツの民族服を着た集団。多分ミュンヘンのオクトーバーフェストへ行くんだろうなと思う。地元の祭りかなと思ったけど、どこの町でもあったから。

070930022街道といっても町に入ると道は急に細く狭くなってくる。途中減速。目の前を牛飼いのおじさんと牛が道の半分を塞いでいた。なんだか面白くなって思わずおーいと手を振ってしまった。

フュッセンの手前にはかの有名なノイシュバンシュタイン城があるのだが、その手前シュガンガウ町にロープウェーがあったので立ち寄ってみる。どうやら朝一便が出る直前で試しに乗ってみる。トレッキングに向かう家族連れと共に頂上へ。日本と違って支柱は1箇所しかなく、長いワイヤーがだらーんと垂れ下がっていた。

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November 09, 2007

ロマンチック街道

070930025ドイツ入りして4日目。ドイツ-オーストリア国境のフュッセンの町へ。

ロマンチック街道を南下するわけだが、いつもの通り朝は早い。この旅で朝早い行動はお勧め。まず場所によっては暗いうちから行動するけれど、1道は空いている 2本当の町の姿がわかる 3生活している人たちの朝を見られる 4他の観光客に会わない 5日の出を見られる 6時間を有効に使えるなどなど眠いということを除くといいことばかり。特に日の出とその土地の生活を見られるのはいつも楽しい。

070930024ロマンチック街道は町と町を結んでいて、その間は延々田園地帯が広がる。窓を開け冷たい空気を入れ爽快に飛ばしていく。今日の日の出は雲に遮られ完全ではないが明るさと視程の良さがすばらしく、アルプスの山々を照らしていく。だだっ広い平野から、山のてっぺんを照らすオレンジ色の光の元へだんだんと近づいていった。

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November 08, 2007

アウグスブルグでも道に迷う

071001025ランツベルクからアウグスブルグまでは県道?州道?でアウトバーンとのインターチェンジも近いことからか結構渋滞にはまってしまった。それを抜けるとまた100キロオーバーの走りが始まるのだが、アウグスブルグに近づいてからまた渋滞。そして相変わらずのロストポジションでホテルが分からない。

ホテルの近くまで来ていたのだけど、それらしき看板がない!初日に続きもう駄目状態で仕方なくホテルに近いと思われるミシン屋に入る。
中ではおじさんが2人仕事をしていたが、ドイツ語が通じない。そして英語が通じない。
だって俺達ドイツ人だから英語は分からん!と言ってた。あまりに下手くそなドイツ語なので最初分からなかったらしいが、地図を見せるとあーでもないこーでもないと丁寧に教えてくれました。そしたら予約したホテルと名前が違うではないか!チェーンの名前が冠にあるのでそれを頼りに探していたけど、現地ではその冠たる名称は消えていたのである。

全く迷惑だったが、ホテルはそれなりに良かった。

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November 07, 2007

Landsberg

070928011Landsbergは今日は通過日で、宿はAugsburgにとってある。アウグスブルグはガイドブックにはたいてい載っている2000年の歴史をもった古い町で、ミュンヘンから西に向かうと次に大きな街といえる。ランツベルクからアウグスブルグまではロマンチック街道を走るのだが、これといった特徴はあまりない。田園地帯が広がり、走る車はそれぞれ。大型トラックからなんでもありなので、中堅都市をつなげているような感じ。

ランツベルクでは市街地を通ったけど、坂が多くて城壁に囲まれこれぞ中世ヨーロッパという感じの町並み。石畳の道路、カラフルな建物、歴史のありそうなホテルにオープンカフェ。文句なし。加えて美しさ、というか凛とした雰囲気を出しているのが余計な音のないこと。日本では観光地の一つでもあるとわけの分からない有線やラジオを流しているけれど、そういったものがないのがスゴク気分良かった。また日本ではよほどの景観保存地区でないとなされていない電線、電柱の類。もともとコンクリの無機質なものではなく、背の低い木材で茶色で目立たないものは見かけたが、街中では気にならない。

旅で気になるこの2つをしっかり確認できた。

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November 06, 2007

アウトバーンを走る

070929014翌日にはErdingを出てLandsbergに向かう。ここは有名なロマンチック街道沿いの古都。
Erdingからはアウトバーンを使ってミュンヘンを回りこんで移動する。さすが交通先進国だけに、ミュンヘンの市街部に入らないように環状線が走っている。日本ではやっとここ数十年で完成しそうな雰囲気だが、合理主義な国だけに良いことはイイ!でどんどんやってしまうそうで実にうらやましい環境。

070928019制限速度がなく、通行料金もない高速道路は一度走ってみたかった。この日は土砂降りで制限80キロの表示も出ていたが、場所によってはフリー。160キロまで出してみたがクルマは壊れないだろうけどやっぱり緊張した。

このアウトバーン、アメリカなんかでも良くみる長ーいトラックも猛スピードで走っているので追い越しなんか結構大変である。また、ところどころにパーキングエリアがあって、トイレだけしかない。日本のPやサービスエリアは本当にサービスがいいようである。

070928018いやしかし雨のドイツは寒い。もう晩秋なんだろうけどセーターは必須でした。

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November 05, 2007

Erdingの街並み

070928010Erdingは今回宿にとっただけの街なので、全く下調べしていない。(だから道に迷ってしまった・・・)日本で売っているガイドブックには載っていないほどの小さな街だが、歴史はそれなりにあるようだった。ホテルでは観光向けの地図が売っていて数箇所の見所もあったが良く観ても分からないので街の中心部を歩くのみ・・・

日本で言うと市役所でもらえる観光地図、といったところか。日本では観光地でもなんでもない町や村を目的もなく歩くことは殆どないけれど、外国ではこれだけでも興味津々でわくわくしてしまうが、住んでいる人たちからすればこんな町どこを観るの?ってことですね。地図を売ってもらうとき「えっ?」て顔してました。

070928014この日は朝から雨が結構な降りだったけど、通勤や散歩の人はあまり傘をさしていない。レインコートかジャケットをフードつきでかぶっている姿を多く見かけました。また、朝の通勤の中、小さな子をベビーカーや歩きで散歩させている親子も多かったです。(土砂降りの中ですが)

街の中心部は教会が大きく建ち、時計塔?をくりぬいた道路を片側ずつ車が走る。

070928002ドイツの一般的な街、を観て回ることが出来ました。

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