シカゴスタイル
アメリカ旅行
またアメリカに行ってきた。
しかも半年前に行ってきたシカゴへ再訪である。目的は別にあるので、ただの乗り継ぎ地であるのだけど、初めて海外へ行った土地へ再び足を着けるというのはなんとも言えない嬉しさがあった。
成田を出発する事10時間以上。今回は日本航空なので、以前より緊張感はまるで無い。前回のアメリカンでは飛行機乗る前から回りはほとんど外人だったし、乗り込んだらもう英語かぁなんて思っていたからである。
成田を少し遅れた出発した機は、久々に見るいい雲を見下ろしながら霞ヶ浦、北浦を望んで九十九里へ。そこから海へ出るともう暇である。見えるのは雲のみ。今回のフライトはだんだんと背中方面が日が暮れていくものだった。
シカゴ線はどちらかというと新しい機材が優先されているのか、エコノミー席は少なく全席モニター付き。ゲームも楽しめマップ、機外風景も見ることが出来る。このモニター付きは結構重要ではないか。暇つぶしにはもってこいなのだ。少ない海外経験ではあるが、前々回のアメリカンも全席モニターつきで新作映画も見られて10時間越えのフライトにはありがたい。そう考えると何もないとかなり暇である。本を読むか寝るしかない。本も真っ暗な時には読めないからね。また映画があるといいのはやはりありがたい。2時間程集中しながら見られるのは、何もする事が無い機内では一番である。
そういえばシカゴは全日空のかつてやっていたCMにあるようにビジネス客が多いのだろうか、「シカゴスタイル」という言葉が似合う。あまり観光客じみた人は少なかったです。
それにしても空港に行っただけだけどシカゴはいい所です。ハイ。
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