アメリカの空
エンブラエル機でアメリカ中西部のシカゴから東海岸へ飛ぶ。更に時差があり一気に何百キロと東進するのだから、果てしなく遠い所へ行っているんだなぁという気がする。とはいえ南米やアフリカも遠いけど、それらへ行く時の心構えとはまた異なって気楽なものである。(南米やアフリカには行った事はないですが)
アメリカというか海外に初めて行って思ったのが、果てしなく海だったり、果てしなく陸だったりする事。日本ではせいぜい2時間もすれば飛行も終えるし、ずっと陸だけ見ている時間というのもそうはない。だがアメリカは果てしなく陸ばかり見る時間がある。今回のフライトもそうだったが、陸はほとんど見えず、雄大な積乱雲や雲の広がりばかり見えていた。これ一つとっても雲の形や種類はどこでも見え方次第なんだろうけど、スケールを考えると日本と違った感動を覚えるのだ。なんだか天気図を上空からそのまま見ている感じ。表現しづらいけれど日本で飛んでいるときにはない感覚がありましたね。
たまに見える陸地も果てしない牧場か唯の空き地?であって、日本の嫌な景色ベスト(私的)送電線、ゴルフ場、ダムは全く見えない。そんな景色を見るのが嬉しいフライトだった。


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